≪小大連携≫生活科の授業で京都産業大学を探検!−柊野小の2年生−

2006.10.12

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 小大連携事業の一環として10月12日(木)、京都市立柊野小学校2年生の生活科の授業※「たんけん、はっけん、まちたんけん」の受入を行った。

 柊野小学校の2年生126人(引率教諭4人)は、大学に到着した後、4〜5人ごとのグループに分かれ、キャンパスMAPをもとに、学長室・大教室棟・12号館オープンパソコンルーム・中央図書館・8号館・神山ホール・保健センター・9号館・国際交流センター事務室・進路センターを見学した。

 大教室棟では、授業を最前列で聴講し、質問に答えたり、9号館では生物工学科の顕微鏡を使って、てんとう虫のさなぎや、アリを観察したり、白・茶色・黒色の3種類のマウスを近くで見たりし、感激していた。

 また、進路センターでは就職者とフリーターの生涯賃金を天秤にかけたレプリカのお札を見て、自分で手にとって持ってみたり、お札に印刷された坂井学長の顔に興味深々の児童たちだった。

 児童は施設見学を充分に満喫した後、ピロティで昼食をとり体育館を見学して帰路についた。
 
※生活科とは理科・社会を小学校低学年からなくし、ひとつにまとめた新しい教科のこと。
柊野小の2年生京都産業大学を探検!
生物工学科の顕微鏡を使って
授業を最前列で聴講
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