■旭丘中学校の生徒が就業体験

2005.11.14

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トピックス
 11月14日から18日までの5日間、旭丘中学校2年生の4人が本学で就業体験を行った。旭丘中学校の教育の一環である「ヒューマンタイム・職業体験」の取り組みとして就業体験を行うもので、情報センター・第3食堂において大学の仕事を体験した。
 情報センターの業務を担当した笠島君と水谷さんは、「大学の中にあるパソコンの多さにびっくりした。各事務室のパソコンのマウスパッドを交換する業務では、職員の方の『ありがとう』という一言がとても嬉しかった。一日で全ての事務室の交換が出来なかったのが残念。」と感想を述べた。
 第3食堂で洗い場や接客業務を体験した山本君と相良さんは、「初めは、簡単だと思っていた洗い物の作業が、食器の数が大量で、パニックになりそうになった。3日目位からは、食器洗い機にお皿を入れていく際に、あせらず集中して作業をすると手際よく出来た」と5日間の就業成果を語った。

第3食堂での就業風景
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