2021.07.02

グルメ

ランチにおやつに!京都産業大学周辺のおすすめパン屋さんを紹介②【北山・出町柳エリア編】

「bonne volonté(ボン・ボランテ)」のバター味の皮つきパンは、ひび割れた外側のサクッとした食感が楽しめる!

前回の【西賀茂・紫竹エリア】に引き続き、京都産業大学周辺のおすすめのパン屋さんを特集します。今回は【北山・出町柳エリア】からご紹介。学生広報スタッフがお気に入りのお店、気になるお店を訪問し、パン作りへのこだわりを取材しました。
※価格は全て税込です。

前回の【西賀茂・紫竹エリア】に引き続き、京都産業大学周辺のおすすめのパン屋さんを特集します。今回は【北山・出町柳エリア】からご紹介。学生広報スタッフがお気に入りのお店、気になるお店を訪問し、パン作りへのこだわりを取材しました。
※価格は全て税込です。

新鮮なパンにこだわり、中身まで自家製を追求する「Briant(ブリアン)京都北山本店」

北山駅からすぐの立地です。
北山エリアにあるおすすめパン屋さんの1件目は、「Briant(ブリアン)京都北山本店」。北山駅4番出口から西へ徒歩1分、京都府立植物園の目の前にあります。
「皆さんの食卓に幸せを届けたい」をコンセプトに、パン屋の多い京都で地域密着型No.1のお店を目指して、2006年にオープンしました。「ブリアン」の名前は小説『十五少年漂流記』の主人公、フランス人の少年ブリアンに由来しているそうです。 
天井が高く広々とした店内には数多くのパンが並んでいます。
店長さんから「パン生地は生き物のように繊細。だから素材や工程、あらゆることに気を配っています」とお伺いしました。
まず、パン作りにおいて大事なのは「小麦」。小麦の種類によってパンの味が変わるため、国産や海外産などさまざまな小麦粉をブレンドしているそうです。次に「発酵」。実は、ドウコンディショナーという発酵のための機械を使えばタイミングをコントロールできるそう。しかし機械は日々の温度変化などでブレが生じることもあるので、機械に頼り過ぎず人の目で確認をしながら自然発酵させているそうです。

そして、焼きたての新鮮なパンを届けるという思いを大切にし「必ずその日に作ったパンを提供する」ことを守っているそうです。
 
お店近くの公園で、クリームパンをいただきました。 ※一時的にマスクを外しています。
創業当初からの定番商品で、今も大人気という「クリームパン(172円)」。口の中でカスタードクリームのなめらかさが広がります。 
おやつにもおすすめの塩バターパン。
「塩バターパン(130円)」は、バターの風味がよく出ていました。おやつとして食べるのもおすすめです。食パンも食感が柔らかくておいしかったです。
皆さんも、少し贅沢をしたい気分の時に訪れてみてはいかがでしょうか? 
店名:Briant(ブリアン)京都北山本店
住所:京都府京都市北区上賀茂岩ヶ垣内町33-39 

リピーター続出!?季節ごとの変化も楽しい「トコハベーカリー」

右側の扉がトコハベーカリー。
次のお店は、京都府立植物園前の北門そばの道を北上すると見えてくる「トコハベーカリー」。

おしゃれでかわいいパン屋さんで、ガラスケースの中には、クロワッサンやごまぱん、ピザなどが並べられています。学生や常連さんはもちろん、休日には近くにある植物園を訪れた家族連れもいらっしゃるそうです。 
どれもおいしそうで、選ぶのに迷ってしまいました。
クロワッサンやピザは、旬の食材を使っていて、四季によって種類が変わります。お店の一番人気は、「トコハ食パン1斤(340円)」。この食パンを目的に来る人もいるのだとか。その他には「クリームパン(200円)」も一押しで、噛む必要がないくらい柔らかくなめらかな食感だそうです!
「トコハベーカリー」は、発酵と熟成のバランスを大事にした製法にこだわり、常連さんをはじめ多くの人を夢中にしています。「またこのパンが食べたい」、そう思ってもらえるようなパンを目指しているそうです。 
年中販売されているカリカリのごまぱんと、期間限定のオレンジのクロワッサン。
実際に食べてみようと選んだのは、「オレンジのクロワッサン(240円)」と、「カリカリのごまぱん(180円)」です。
オレンジのクロワッサンは、アールグレイのクリームとジューシーなオレンジのパンです。サックサクのクロワッサンに、アールグレイの香りとオレンジの酸味は相性抜群で、おいしかったです!今の季節にピッタリだと思いました。
カリカリのごまぱんは、外はカリッとしていて、中はもっちりとした生地でした。噛むたびにごまの風味が感じられます。どちらもおいしかったです! 
店名:トコハベーカリー
住所:京都府京都市北区上賀茂岩ケ垣内町22パティオ北山102 
どちらのお店も北大路駅からは徒歩15分ほど。通学の際に寄ってみてはいかがでしょうか。 

薪窯で外はカリッと、中はしっとり焼き上げる「bonne volonté(ボン・ボランテ)」

京都御所の近くで河原町通りに面しており、アクセスしやすいのもポイントです。店長さんにお話を聞きました。
次に紹介するのは出町柳エリア。京阪出町柳駅から徒歩15分ほどの場所にある、「bonne volonté」。とてもおしゃれな外観と、窓から見える大きな窯が印象的なお店です。

一番のこだわりは、日本家屋にある「おくどさん※」と同じ土を使用して作られた窯で薪を使って焼くこと。ほとんどのパン屋さんがオーブンでパンを焼く中、窯で、しかも薪を使って焼くパン屋さんは珍しいですね。
※「おくどさん」とは、「かまど」のことです。 
20年間パンを焼き続けている窯。貫禄を感じました。
オーブンで焼くパンと窯で焼くパン、何が違うの?と気になりませんか?一番の違いは、パンの食感です。オーブンで外側がカリッとしたパンを作ろうと思うと長時間焼く必要があるため、中の水分が逃げてしまいます。一方で窯は中から火が通るので、中の水分を逃さずに外はカリッとしたパンを焼くことができるそうです。

一番人気は「食パン1斤(360円)」で、取材中も電話で予約されていたお客さんが取りに来られる姿もありました。食パンの焼き上がり時間は11時、15時、16時の1日3回。窯焼きの特徴がしっかり味わえそうです。 
笑顔がかわいいクリームパン。
私がおすすめしたいパンは、見た目がとてもかわいい「クリームパン(205円)」。中のカスタードクリームは絶妙な甘さで口溶けがとても良い味です。
この記事のトップ写真「バター味の皮つきパン(185円)」もおいしいので、ぜひ食べてみてほしいです。

商品のラインナップはオープン当初からほとんど変わらないそう。いつ来ても自分の好きなパンが並んでいるのは魅力的ですね。ぜひ皆さんも自分の好きなパンを見つけてみてください。 
店名:bonne volonté(ボン・ボランテ)
所在地:京都府京都市上京区上生洲町229-1 
2回にわたって京都産業大学近くのおすすめのパン屋さんを紹介しました。お気に入りのお店を見つけると、大学生活がもっと楽しくなりそうです。
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