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学生ファシリテータに突撃!普段の活動内容を聞いてみた!/神山祭史上初!現代社会学部・脇浜ゼミ生が仕掛けたYouTubeライブ配信「神山祭FesLive!」/本学から徒歩7分!脇浜ゼミが配信で取材したお薦めハンバーガー店「Elies」

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学生ファシリテータ
に突撃!
普段の活動内容を
聞いてみた!

インタビューを受ける学生ファシリテータの田丸 遼人さん(情報理工・3年次)、矢尾 衣織さん(文化・2年次)
インタビューを受ける学生ファシリテータの
田丸 遼人さん(情報理工・3年次)、矢尾 衣織さん(文化・2年次)

今回は、学生ファシリテータ※の田丸 遼人さん(情報理工・3年次)と矢尾 衣織さん(文化・2年次)にインタビュー。

学生ファシリテータは、学内の様々な場面(授業や課外活動、イベント等)にファシリテータとして参加し、「学生の主体的な学び」を支援する学生スタッフで、1~4年次の約100人で活動しています。主な活動の場である「自己発見と大学生活」では、受講生(1年次生)が安心して自己表現できる場づくりのため、ワークの進行や対話のサポート等のファシリテーション※を行います。

※ファシリテーションとは:グループによる問題解決やアイデア創造、合意形成、様々な知識創造活動を促進したり、時に舵取りしたりすることをファシリテーションといい、その役割を担う人をファシリテータといいます。

―――活動をする中でうれしかったことを教えてください。

田丸さん:1年前は人前に立って話すことが苦手でしたが、授業の回数を重ねるうちに話すことに慣れ、最終的にはアドリブで話すこともできるようになったことがうれしかったです。
矢尾さん:「楽しい場を作りたい」という目標を立てていたため、最後の授業、受講生から「楽しい授業をありがとうございました」とのフィードバックをいただけたことが特に印象に残っています。

―――活動の中で特に気を付けていることを教えてください。

田丸さん:授業の進行を担う立場に立つため、責任を感じました。進行がうまくいかないと受講生は不安に思うので、事前に授業の細かな流れについてミーティングを重ねるよう努力しました。

―――次年度の活動の目標を教えてください。

矢尾さん:受講生が安心して受けられる授業を作るための第一歩として、まず、学生ファシリテータのメンバー自身が安心できる雰囲気を作ることが大切だと思います。私自身、人前に立って話すときに先輩や同期の仲間が隣にいてくれるだけでもすごく心強かったので、私も同じように、1人で前に立つのが苦手な後輩がいたら、いつでもサポートができる存在になりたいと思います。

授業中に進行を担当する矢尾さん
授業中に進行を担当する矢尾さん
学生ファシリテータが普段活動している、4号館4階のF工房
学生ファシリテータが普段活動している、4号館4階のF工房

神山祭史上初!
現代社会学部・
脇浜ゼミ生が
仕掛けた
YouTubeライブ配信
「神山祭FesLive!」

屋外模擬店の生中継を行う様子
屋外模擬店の生中継を行う様子

今回は、現代社会学部・脇浜ゼミ7期生のゼミ長・高橋 侑平(たかはし・ゆうへい)さん、ゼミ生の小川 侑己(おがわ・ゆうな)さん、橘 和来(たちばな・にこ)さん、谷 彩陽乃(たに・さやの)さんにインタビュー。神山祭2日目・11月2日(日)11:00〜15:00に行われた、神山祭史上初のYouTubeライブ配信「神山祭FesLive!」についてお話を伺いました。

普段は、マルチプラットフォームストーリーテリング(※)をテーマに、FM87.0 RADIO MIX KYOTO(ラジオミックス京都)で配信する「京産現社カフェ」、YouTubeライブ配信「神山七貴族」など、多くのコンテンツを展開する脇浜ゼミ。「神山祭FesLive!」では、MCに落語や漫才を行う文化団体連盟の「落語長屋」の在学生を迎え、ナビゲーターをゼミ生が務め、模擬店・部展の出店者やステージ出演者を取材しました。

※マルチプラットフォームストーリーテリング:YouTube、Instagram、Webサイトなど、複数の異なるメディアを活用し、1つのストーリーを展開・拡張する表現手法のこと。

神山祭実行委員会にも所属する高橋さんは、「例年、神山祭で何が行われているか全体像が分かりにくい、という声が一部の在学生から実行委員会に寄せられていました。そこで、Webサイトだけでは伝わらない神山祭の魅力を広く伝えるために、メディアに関するゼミに所属しているという自身の強みを生かして、神山祭に来られない在学生にも神山祭の様子を楽しんでもらえるよう、ライブ配信を提案しました」。

2024年の神山祭が終わってすぐ、高橋さんを中心に7期生のメンバーが各所との調整を進め、実施が決定しました。準備は、カメラなど初めて扱う機材の使い方を学ぶことから始めました。配信前日の準備には、ゼミ生全員で一晩かかったそうです。当日のライブ配信は3拠点で行われ、中継先にスタートの合図が来ないなどのトラブルも起きました。ハードな準備やトラブルにも、全員で協力して対応できたことに喜びを感じたという高橋さん。ゼミのメンバーたちは「卒業制作レベルの大きなプロジェクトでした。終わった今は、とても達成感があります!」と口を揃えて話していました。

ライブ配信「神山祭FesLive!」のアーカイブはこちらから!

中継を行う脇浜ゼミ生メンバー。ゼミ生総出で配信を行いました。
中継を行う脇浜ゼミ生メンバー。ゼミ生総出で配信を行いました。
左から、脇浜ゼミの谷 彩陽乃さん、小川 侑己さん、高橋 侑平さん、橘 和来さん
左から、脇浜ゼミの谷 彩陽乃さん、小川 侑己さん、高橋 侑平さん、橘 和来さん

本学から徒歩7分!
脇浜ゼミが配信で取材した
お薦めハンバーガー店
「Elies」

A.B.C BURGER(アボカドベーコンチーズバーガー)は、パテがとてもおいしい。
A.B.C BURGER(アボカドベーコンチーズバーガー)は、パテがとてもおいしい。

今回は、脇浜ゼミ7期生のお薦めグルメを紹介します!

脇浜ゼミ7期生のお薦めは、2025年5月にオープンした、本学から徒歩7分の「Elies(エリーズ)」。ライブ配信「神山七貴族」でも紹介しました。学生広報スタッフも気になっていたこのお店では、パンケーキなどの「ブレックファスト」と、ハンバーガーがいただけます。「ブレックファスト」は 、8:00〜11:00の限定メニューです。

脇浜ゼミ7期生の一番のお薦めは、「A.B.C BURGER(アボカドベーコンチーズバーガー)」のフレンチフライセット(1,750円)。新鮮な国産野菜と、つなぎを使わない牛肉100%のパテを使用したハンバーガーは、ボリューミーで大満足!注文が入ってから一枚一枚パテを焼くため、肉汁が溢れ、ジューシーな味わいを楽しむことができます。また、月替わりの限定バーガーもあるそうで、毎月新しいハンバーガーを味わうことができます。12月は「ベーコンほうれん草チーズバーガー」だそうです!

店主の宮本さんは、もともとこの上賀茂地域の出身。今の場所は、宮本さんの祖父母が50〜60年前に、大学生向けの下宿として使っていた場所だそうです。開学当時の本学の在学生が、利用していました。「京都産業大学の学生さんはもちろん、地元の方も。お客さんが来てくれるだけでとても嬉しいです!」と笑顔で話されていました。

京都産業大学にほど近い「Elies」のハンバーガー、味わってみてください!

ライブ配信「神山七貴族」のアーカイブはこちらから!

朝限定、ベーコンが乗ったパンケーキ「アメリカンブレックファスト」。横には目玉焼きとメープルシロップが添えられています。
朝限定、ベーコンが乗ったパンケーキ「アメリカンブレックファスト」。横には目玉焼きとメープルシロップが添えられています。
1960年代には学生の下宿だった建物を改装したそうです。
1960年代には学生の下宿だった建物を改装したそうです。

Writer
取材をした人
中尾 柚葉さん
法学部3年次
山形 直さん
文化学部1年次
野坂 朋弘さん
国際関係学部3年次
南 怜那さん
国際関係学部3年次
新谷 百音さん
文化学部3年次

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