神山天文台
Koyama Astronomical Observatory
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- 2026.02.04
- 皆既月食特別観望会(2026年3月3日)
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今月の星空

見えるかな?カノープス
見えるかな?カノープス
冬のにぎやかな星たちとともに、南の空、地平線ぎりぎりのカノープスに注目してみましょう!地球大気の影響を強く受けるため、暗く赤っぽく見えますが、実際はこいぬ座のプロキオンのような白く輝く星、しかもおおいぬ座のシリウスに次いで2番目に明るい星です。カノープスは、日本の本州付近では南の低空にしか見えず、地平線上にある時間が短いので、南中する(真南に来て地平線から最も離れる)時刻の前後約30分ほどが観察チャンスになります。古代中国では「南極老人(七福神の寿老人や福禄寿の元)星」「寿星」と呼んで「一目でも見ると長生きができる」と言い伝えられています。
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Koyama Astronomical Observatory
宇宙の旅へ導く
神山天文台は、本学創設者の荒木俊馬博士が天文学・宇宙物理学者であり、開学当初より宇宙物理学と天文学の教育・研究に力を入れてきた経緯から、本学の新しいシンボルとして2010(平成22)年4月に開設しました。
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02
教育・研究の現場だからできる公開活動
宇宙への興味・関心を育み、天文に関する事象を科学的に探究する機会の提供を目的に、本学の学生と教職員が協力し、天体観望会などさまざまな公開活動を行っています。
社会教育活動
お問い合わせ先
京都産業大学 神山天文台
窓口取扱時間:月曜日~金曜日9:00~16:30 ※休館日を除く
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