神山天文台

神山天文台

Koyama Astronomical Observatory

今月の星空

10月4日土星が衝&10月20日MMX打ち上げ

10月4日土星が衝&10月20日MMX打ち上げ

・土星が衝となり観察の好機を迎えます。昨年春に環の傾きが真横になったため、現在は環の傾きがとても小さく、環の細部の観察は難しいですが、これから年を追って環の傾きは大きくなっていきます。
・MMX はJAXA を中心にNASA やヨーロッパの宇宙機関が参加するサンプルリターンミッションで、火星の衛星「フォボス」からサンプルを採取し地球に持ち帰るという、世界初の試みに挑みます。約1年かけて火星圏へ到達し、その後約3年間火星圏に滞在し探査を行います。地球へのサンプルリターンは2031年の予定です。10月20日(火)午前4時41分に種子島宇宙センターから打ち上げ予定です。

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神山天文台について

Koyama Astronomical Observatory

宇宙の旅へ導く

神山天文台は、本学創設者の荒木俊馬博士が天文学・宇宙物理学者であり、開学当初より宇宙物理学と天文学の教育・研究に力を入れてきた経緯から、本学の新しいシンボルとして2010(平成22)年4月に開設しました。

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国内私立大学最大の 天体望遠鏡
01
国内有数の充実した設備

神山天文台には、荒木望遠鏡(口径1.3mの反射式望遠鏡)をはじめ、3D映像上映シアターなどがあり、一部の機器は一般の方も利用できます。

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宇宙を覗き、 神秘に触れる
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教育・研究の現場だからできる公開活動

宇宙への興味・関心を育み、天文に関する事象を科学的に探究する機会の提供を目的に、本学の学生と教職員が協力し、天体観望会などさまざまな公開活動を行っています。

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お問い合わせ先

京都産業大学 神山天文台
窓口取扱時間:月曜日~金曜日8:50~16:45 ※休館日を除く
Tel.075-705-3001 Fax.075-705-3002
tenmondai-jim@star.kyoto-su.ac.jp