神山天文台

神山天文台

Koyama Astronomical Observatory

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今月の星空

9月19日 金星が最大光度

9月19日 金星が最大光度

今年は4月ごろから夕方の西の空で圧倒的な輝きを楽しめる金星。「宵の明星」とも呼ばれ、一番星としても親しまれています。8月15日に東方最大離角を迎えてから、視直径や見かけの形状もどんどん変わり、小型望遠鏡でも月のように欠けた姿を見ることができます。9月下旬ごろに最大光度を迎える金星は-4.8等で、平均的な1等星の約200倍もの輝きになります。地球から見える金星面のうち太陽の光が当たっているのは4分の1ほどで、細く欠けた形に見えますが、視直径は外合の頃(金星が太陽と同じ方向に来る時期)に比べて4倍近くも大きく見えるため、最も明るく見えることになるのです。

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神山天文台について

Koyama Astronomical Observatory

宇宙の旅へ導く

神山天文台は、本学創設者の荒木俊馬博士が天文学・宇宙物理学者であり、開学当初より宇宙物理学と天文学の教育・研究に力を入れてきた経緯から、本学の新しいシンボルとして2010(平成22)年4月に開設しました。

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国内私立大学最大の 天体望遠鏡
01
国内有数の充実した設備

神山天文台には、荒木望遠鏡(口径1.3mの反射式望遠鏡)をはじめ、3D映像上映シアターなどがあり、一部の機器は一般の方も利用できます。

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宇宙を覗き、 神秘に触れる
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教育・研究の現場だからできる公開活動

宇宙への興味・関心を育み、天文に関する事象を科学的に探究する機会の提供を目的に、本学の学生と教職員が協力し、天体観望会などさまざまな公開活動を行っています。

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お問い合わせ先

京都産業大学 神山天文台
窓口取扱時間:月曜日~金曜日8:50~16:45 ※休館日を除く
Tel.075-705-3001 Fax.075-705-3002
tenmondai-jim@star.kyoto-su.ac.jp