本学大学院 理学研究科 物理学専攻 博士前期課程1年生の辻本 倖さん、佐久間 竜雅さん、新田 悠翔さん、そして同専攻 博士後期課程2年生の窪田 暉さんが、2026年3月4日から7日まで本学で開催された日本天文学会の春季年会において、それぞれが取り組む研究に関する講演を行いました。
概要
名称:日本天文学会2026年春季年会
場所:京都産業大学
期間:2026.03.04-2026.03.07
本学大学院生による講演
・星・惑星形成(惑星系)セッション
- P307a 「C/2023 A3 (Tsuchinshan-ATLAS)彗星における酸素原子禁制線の空間分布」 辻本倖、河北秀世、新中善晴 (京都産業大学)、小林仁美 (フォトクロス) (口頭講演)
- P311b 「ALMAおよびJWSTを用いた冥王星氷衛星カロンの電波放射率の導出」 窪田暉 (京都産業大学), 飯野孝浩 (山梨大学, 東京大学), 佐川英夫 (京都産業大学), 高橋茂(兵庫県立大学) (口頭およびポスター講演)
・宇宙論セッション
- U17a 「バンプ入り原始パワースペクトルが強調するlog型非ガウス性と小スケール構造形成への影響」 佐久間竜雅, 西道啓博 (京都産業大学)(口頭講演)
- U18a 「N体シミュレーションとの直接比較による3D銀河クラスタリングの宇宙論解析」 新田悠翔, 小林洋祐, 西道啓博 (京都産業大学)(口頭講演)