生命科学の3領域に2つのアプローチで挑む

これまで本学が培ってきた生命科学の教育研究を発展させ、最先端の生命科学の研究を推進できる人材と、生命科学の研究成果を社会に還元できる人材の養成を目指し、「先端生命科学科」と「産業生命科学科」を開設。生命科学の主要な3つの領域に関わるさまざまな問題を2つのアプローチから解決します。

生命科学部の特色

基礎から発展へスムーズにつなげる教育体制

生命科学の学びでは基礎知識が非常に大切です。3年次以降本格化する研究活動に向けて、段階的に学べるカリキュラムを設定しています。


学生一人ひとりの将来に合わせたコース制度

高い研究実績と充実した設備を活かし生命科学の深い知識と高度な実験技術を修得

生命科学部では、「主コース」と「副コース」の2つのコース制を設定しています。


質の高い指導を実現する少人数教育

他大学に例を見ない、教員1人に対し学生4~5人という少人数教育を実現しています。実験系の学部で不可欠な少人数教育の徹底により、質の高いきめ細かな指導を行います。


最先端で活躍する教員が学修・研究をサポート

「良い教育は良い研究から」をモットーに、生命科学分野で豊富な研究実績を有する教員が指導に当たります。世界的に権威のある学術雑誌に論文が掲載された教員も在籍し、最先端の研究活動に触れることが出来ます。


最先端の研究に主体的に取り組める充実の研究施設

学内には探求心や実験技術を向上させる研究施設が充実。最先端の研究において不可欠な「細培養室」や、最新のバイオテクノロジーによる植物育種の研究も行える「温室」等、生命科学の知識を修得するために必要な「講義」「演習」「実験/実習」に主体的に取り組める環境が整っています。

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