生命科学部の特色

知識と技術を深め、社会に生かす

基礎から発展へスムーズにつなげる教育体制

生命科学の学びでは基礎知識が非常に大切です。3年次以降本格化する研究活動に向けて、段階的に学べるカリキュラムを設定しています。

学生一人ひとりの将来に合わせた「コース制度」

1年次では生命科学の基礎となる科目を履修した後、3つの主コースから1つを選択。2年次春学期から、コースに沿った専門的な分野の学びがスタートします。自分が選んだコース以外の科目も履修することができるので、選択したコースの科目を軸に豊富なコース科目から関心のあるものを柔軟に学ぶことができます。

質の高い指導を実現する「少人数教育」

他大学に例を見ない、教員1人に対し学生3.7人という少人数教育を実現しています。実験系の学部で不可欠な少人数教育の徹底により、質の高いきめ細かな指導を行い、学生一人ひとりの能力を引き出します。

「最先端」で活躍する教員が学修・研究をサポート

「良い教育は良い研究から」をモットーに、生命科学分野で豊富な研究実績を有する教員が指導に当たります。世界的に権威のある学術雑誌に論文が掲載された教員も在籍し、最先端の研究活動に触れることが出来ます。

ネイチャー掲載論文数 全国私大 3位

世界的に権威のある学術雑誌『ネイチャー』への論文掲載数は、大学の研究力を評価する重要な指標となります。
2010~2019年の掲載総数。朝日新聞出版『AERA MOOK 大学ランキング2021』より

最先端の研究に主体的に取り組める「充実の研究施設」

学内には探求心や実験技術を向上させる研究施設が充実。最先端の研究において不可欠な「細培養室」や、最新のバイオテクノロジーによる植物育種の研究も行える「温室」等、生命科学の知識を修得するために必要な「講義」「演習」「実験/実習」に主体的に取り組める環境が整っています。

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