京都産業大学 神山宇宙科学研究所では、今後の彗星探査計画にもつながる、彗星や恒星間天体などの太陽系小天体の研究を推進しています。
2026年4月13日に開催した記者説明会では、渡部潤一 神山宇宙科学研究所長と新中善晴 専任専門員(研究機構)が、恒星間彗星3I/ATLASの観測から、太陽接近に伴ってCO2/H2O比が変化した可能性が示されたことを紹介しました。あわせて、その結果が恒星間彗星の表層と内部で化学組成が異なる可能性を示唆する点など、本研究成果の概要とその意義について説明しました。
関連リンク
- 恒星間空間からきた彗星の太陽接近前後の変化を捉えた!~すばる望遠鏡がとらえた3I/ATLASのCO2/H2O比~(2026年4月15日 ニュース)
- 記者説明会の記録動画(YouTube)
- 神山宇宙科学研究所
- 渡部潤一