2026.09.29

温泉習慣は健康長寿につながるのか?178人調査の研究成果を公開山鹿市と京都産業大学が共同研究成果講演会を開催

京都産業大学は、熊本県山鹿市との包括連携協定に基づく地域連携事業の一環として、2026年10月21日(水)、山鹿市民交流センター「文化ホール」において、「健幸都市」をテーマとした共同研究成果講演会を開催します。講演会では、本調査を担当した京都産業大学生命科学部 加藤 啓子教授が加齢による「からだ」と「心」の変化を分かりやすく解説し、山鹿市での調査研究をもとに、温泉習慣と心身の健康との関係について紹介します。

本講演会では、本年2月に山鹿市民178人を対象に、温泉入浴や日常生活習慣と心身の健康状態との関連を調べた健康調査の結果を報告します。本調査は、温泉入浴や日常生活習慣と心身の健康状態との関連を明らかにすることを目的として、研究試料の提供や身体測定、アンケート調査などにご協力いただき実施したものです。得られた成果は、地域住民の健康増進や今後の健康施策、さらなる研究活動へ活用されることが期待されています。

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■日 時    2026年10月21日(水)18:00~20:00
■場 所    山鹿市民交流センター「文化ホール」(〒861-0501 熊本県山鹿市山鹿987−3)
■参加費    無料(事前申し込み不要)
■定 員    400名







プレスリリースの詳細は以下をご確認ください。

プレスリリース.pdf

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リリース日:2026.9.29

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