2026.09.11
生命科学部/タンパク質動態研究所 潮田 亮教授が参画する学術変革領域研究(A)「オートファジーから拡がる膜界面生物学」領域会議において、潮田研究室の和田 匠太さん(博士後期課程)がポスター賞を受賞しました。
2026年9月1-3日にホテル龍登園(佐賀県佐賀市)で開催された学術変革領域研究(A)「オートファジーから拡がる膜界面生物学」第2回領域会議において、生命科学研究科 潮田研究室の和田 匠太さん(博士後期課程3年)がポスター賞を受賞しました。
この領域は、膜界面におけるタンパク質と脂質の集団的な挙動を「膜界面分子協奏」と捉え、その生理機能と共通する作動原理を明らかにすることで、新たな研究分野「膜界面生物学」の創成を目指す研究領域です。領域会議では、オートファジーをはじめとする膜界面で起こる多様な生命現象について、分野を越えた活発な議論が行われました。
和田さんは、「小胞体ストレスセンサーATF6αの非典型的な輸送経路の発見」という演題でポスター発表を行い、研究内容及びプレゼンテーション能力が高く評価され、ポスター賞を受賞しました。今後、和田さんのさらなる研究の発展と活躍が期待されます。
| 発表者 | 和田 匠太 |
|---|---|
| 学年 | 生命科学研究科/博士後期課程3年 |
| 学会名 | 文部科学省 学術変革領域研究(A)「オートファジーから拡がる膜界面生物学」第2回領域会議 |
| 受賞 | ポスター賞 |
| 開催地 | 佐賀県佐賀市 ホテル龍登園 |


