大学や高等教育に関する情報を発信するメディア「大学ジャーナル」に、本学法学部の來住南(きすな) 桃 助教のインタビュー記事が掲載されました。
記事では、生成AIやSNSなどのデジタル技術が社会にもたらす変化を踏まえながら、AI時代における法学の意義や、新領域法学の可能性について解説しています。來住南助教は、法学は法律家だけのための学問ではなく、変化の激しい現代社会を主体的に考え、より良いルールや仕組みを構想するための「考える力」を育む学問であると語っています。
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來住南助教は2026年4月に本学法学部へ着任した若手教員です。専門とする新領域法学では、AIやSNS、プライバシー、ジェンダーなど、従来の法学だけでは十分に捉えきれない現代社会の課題を研究対象としています。法律学に隣接する分野の知見を取り入れながら、テクノロジーと社会の変化に対応する新しい法のあり方を探究しており、本学における先進的な教育・研究活動を担う若手研究者として注目されています!
専任教員紹介ページ:來住南 桃 助教