話す・聞く・書く・読む、
そして「動く」。

外国語学部 Faculty of Foreign Studies

Keyword 学びのキーワード

翻訳と通訳
ヨーロッパの芸術
スペイン語の多様性
漢字文化圏
日本語教育
ホスピタリティ
「翻訳・通訳」は、言語Aの言葉を言語Bの言葉に変えること。日本語には翻訳から生まれた言葉がたくさんあります。カタカナ語はもちろん、「恋愛」「自由」「経済」も実は翻訳語。もしこれらの言葉が無かったら、どんな社会になっていたのでしょう。ありきたりな言葉にこそ、世界を紐解くヒントが隠されているのかもしれません。
バンクシーが自分の作品をオークション会場でずたずたにした事件をご存じですか。その100年ほど前、マルセル・デュシャンが男性用便器を芸術作品として展示しようとして、やはり大騒動になりました。芸術とは何か。美とは何か。破壊やスキャンダラスなふるまいは、こういう根源的な問いを私たちに投げかけています。
スペイン語は、スペインだけでなく南北アメリカ大陸でも話されており、その話者人口は年々増え続け、現在6億人に迫ろうとしています。「英語の国」と思われているアメリカ合衆国でさえ世界第2位(約6千万人)のスペイン語大国になっています。このようなスペイン語は地域によって違いがあり、多様で魅力的な世界を作り出しています。
漢字は中国で生まれ、朝鮮、日本、ベトナムなどの地域で使われてきました。現在では、韓国語はハングルで、ベトナム語はローマ字で表記されるようになっていますが、語彙のかなりの部分が漢字に由来しており、それが分かると日本人にも理解しやすいのです。漢字は漢字文化圏の国々の言語や文化を深く知るための鍵なのです。
日本語を学びはじめたばかりの人の発話。「きの、スーパでねこをかいました。」「野菜をすきです。」「先生、質問があります。ひまですか?」ちょっとヘンですよね?どうしてこうなるのか、どんなルールがそこにあって、それをどうやって伝えるのか。こんなことを考えて、みつけたことを世界中の人に伝えていきましょう‼
ホスピタリティは「おもてなし」を表す言葉と思われがちですがもっと深い意味があります。それは人と人との関係を良くし、ビジネスでは顧客から選ばれる価値を創り、グローバルな社会では違う文化や価値観を認め受け入れるベースとなります。ホスピタリティは自分の心を豊かにするだけでなく広く社会で役立つ考え方です。

Learn 学部の学び

学部の特色

「強固な語学力」
   を身に付ける

Point
充実の専攻語+副専攻語の学び
Point
立体的に“ことば”を学ぶ
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4年間の学び

1年次は基礎と海外実習、
2年次からは専門を深め、
短期・長期留学も

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Q&A よくある質問

外国語学部の学びについて教えてください。
外国語学部では、全ての専攻において専攻語と英語を徹底的に学び、世界で通用する高度な語学力の修得を目指しながら、各国・各地域の文化、文学、芸術、メディアや教育など、言語に関わる学びを専門的に探究します。言語とともに幅広い専門的教養を修得することで、実践的な異文化コミュニケーション能力、問題解決力を身に付け、国内外で活躍するグローバル人材を養成します。
外国語学部で取得できる資格を教えてください。
「国語」、「英語」、「ドイツ語」、「フランス語」、「中国語」の教員免許状が取得できます。 「英語」は全学科で取得可能です。「ドイツ語」、「フランス語」、「中国語」は各言語を専攻している場合に限り取得可能です。「国語」は、日本語・コミュニケーション専攻のみ取得可能です。
就職先にはどのようなところが ありますか。
修得した語学力を生かすことによって、商社・メーカー・航空会社・旅行業などのサービス業・外資系企業など、就職先は多種多様です。中学校・高等学校の教員や日本語教師(日本語を母語としない人に日本語を教える仕事)も多く輩出しています。また英語学科イングリッシュ・キャリア専攻では、翻訳者や通訳者といった英語の専門家、外務省・防衛省をはじめとする省庁の事務職などの進路も想定しています。
国内外で活躍!! 外国語学部卒業生からのメッセージ

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