10月14日(水)、生命科学セミナーを開催しました。今回は、先端生命科学科の遠藤 斗志也教授を講師にお迎えし、「細胞がミトコンドリアをつくり,維持するしくみ #3」と題した講演を行っていただきました。
当日は、教員、大学院生、学部生を含む多くの参加者が聴講し、活発な質疑応答や討論が行われ、大変有意義な時間となりました。
修士課程2年の谷中 壮太さんは、「自身が主に関わる研究テーマとは少し異なる内容でしたが、Por1QA変異がミトコンドリア外膜のmtDNAの漏出を引き起こすメカニズムについて最新の研究成果を知ることができる絶好の機会となりました。今後も自身の取り組んでいるテーマに限らず、幅広い関連分野のセミナーなどに参加して視野を広げたいと思います。」と感想を述べました。
今回のセミナーを通して、生命科学部の研究成果に触れるとともに、参加者の探究心をさらに深める貴重な機会となりました。
