2026.10.23

法学研究科の大学院生が、京都府知事との懇談会に参加

本学大学院 法学研究科の清水 ヒカリさん( 法政策学専攻 博士後期課程2年次)が、京都府が実施する「京都ウィメンズベース人材育成交流事業」の一環として開催された、西脇 隆俊 京都府知事と大学生との懇談会に参加しました。

今回の懇談会では、「私たち世代が『働く場所』『暮らす場所』を選ぶときに大切にしていること」をテーマに、学生と知事が意見交換を行いました。参加者からは、就職先を考える際に重視するポイントや京都の魅力、地域に不足していると感じる要素、また、どのような環境や仕事があれば住み続けたいと思うかなどについて、それぞれの考えや経験が語られました。

清水さんも自身の視点から意見を述べ、将来の働き方や地域との関わりについて活発な議論が交わされました。今回の懇談会は、学生が地域社会や将来のキャリアについて考える貴重な機会となりました。