2026(令和8)年9月26日(土)京都産業大学ギャラリー展示室にて、講座「監修者による展示解説」を開催しました。
本展覧会の監修を務める雲岡 梓 准教授(文化学部)に、展示の見どころや裏側をご紹介いただきました。
展示資料それぞれの詳しい解説や俊成・定家・西行の交流のほか、掛軸を収める箱の墨書や現在の鑑定書にあたる極札についてなど、展示では紹介しきれなかった興味深い内容もお話いただきました。
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講座の様子
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参加者からは、「歴史を詳しく知らなくても解説が解り易かったので、すぐに理解できました。古筆切が昔、気軽にやっていたことに驚きました」、「解説を聞くことで作品の時代背景がわかり、展示を見ることの肉付けができました。より興味深く展示をみることができました」といった感想が寄せられました。