2026.08.04

第78回日本細胞生物学会大会において、生命科学研究科 潮田研究室の和田 匠太さん(博士後期課程)が若手優秀発表賞を受賞しました。

2026年7月13-15日に札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)で開催された第78回日本細胞生物学会大会において、生命科学研究科 潮田研究室の和田 匠太さん(博士後期課程3年)が若手優秀発表賞を受賞しました。 

日本細胞生物学会は、生命の基本単位である細胞の構造や機能を理解し、細胞生物学を発展させることで我が国の生命科学研究・教育に貢献することを目的として、1950年に設立されました。医学・理学・工学・薬学・農学など幅広い分野の研究者が集い、細胞生物学を基盤とした最先端の研究成果を発信する国内有数の学術集会です。

和田さんは、「小胞体ストレスセンサーATF6の非典型的な輸送経路の発見」という演題で口頭発表を行い、研究内容及びプレゼンテーション能力が高く評価され、若手優秀発表賞を受賞しました。今後、和田さんのさらなる研究の発展と活躍が期待されます。

発表者 和田 匠太
学年 生命科学研究科/博士後期課程3年
学会名 第78回日本細胞生物学会大会
受賞 若手優秀発表賞
開催地 札幌コンベンションセンター
写真1. 英語で受賞講演を行う和田さん
写真2. 日本細胞生物学会会長の吉田秀郎教授(左)から賞状を受け取る和田さん(右)
写真3. 若手優秀発表賞受賞後の記念撮影(左から、指導教員の潮田 亮教授と和田さん)