2026.07.24

生命科学部 加藤啓子教授がIVS2026 Kyotoでピッチ ― 京都クオリアフォーラムセッション「知の共鳴場」

2026年7月1日、京都市勧業館「みやこめっせ」で開催された国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026 Kyoto」において、本学が参画する京都クオリアフォーラムの一員として、生命科学部の加藤 啓子 教授が登壇しました。

加藤教授は、京都クオリアフォーラムによるセッション「スタートアップとの『知の共鳴場』~京都の大企業・大学とワンストップで出会える場、伝統と革新のぶつかり合い!~」において、「フレイル尿検査技術を用いた健康商品開発サポートサービス事業」をテーマに発表を行いました。発表では、尿中の揮発性有機化合物(VOC)を活用したフレイル判別技術や、その技術を活用した健康寿命延伸に向けた取組、自治体や企業との連携による社会実装の展望について紹介しました。

本セッションでは、京都クオリアフォーラムに参画する企業・大学が登壇し、それぞれの研究成果や技術シーズ、新たな事業構想を国内外のスタートアップや投資家に向けて発信するとともに、交流を通じて新たな連携・共創の可能性を探りました。

加藤啓子教授によるピッチ
会場の様子