地域を学ぶ、人を学ぶ、自分を学ぶ、学びを楽しむ。様々な学びのモチベーションを持った学生が集うプロジェクト「地方を学ぶ交流会」の第5弾が5月21日に開催されました。
当日は、学内外39名の学生に加えて、経済学部、ボランティアセンター、福井県京都事務所、株式会社応用芸術研究所から教職員10名も参加し、トークショーと展示ブース見学会の2部構成を通じて、参加者間での交流を図りました。

トークショーでは、山村花里奈氏(敦賀市立看護大学:竹田Tキャンプ)、金伽耶氏(京都産業大学:ボランティアセンター学生スタッフ、小西佑衣氏(京都産業大学:静原応援隊)が、モデレーターの柴田葉奈氏(京都工芸繊維大学:福井学生キャンプ)とともに、ボランティアとまちづくりの違い、それぞれ活動や地域への想いなどについてクロストークを行いました。
フロアの学生からも、まちづくりの目的についてどう考えているのか?まちづくりやボランティアにゴールはあるのか?卒業後はどのように関わっていくのか?など、ボランティアに既に参加したことのある立場や未参加だが関心のある立場から多くの質問が寄せられ、3氏がそれぞれの見解を述べました。
展示ブース見学会では、トークショーに登壇した3団体に加えてまちづくり等に関わっている他の学生団体もそれぞれの活動を紹介するパネルやチラシを展示し、交流会参加学生が団体メンバーから詳しい活動内容を聞いたり、展示団体のメンバー同士がお互いの活動について悩みやアイデアを共有したりと、参加学生各々が各ブースに輪を作って地方について学ぶ楽しさを満喫しました。
また、交流会開催後には、関心を持った参加学生がボランティアセンターや学生キャンプの京都拠点を訪問するといった動きや、ボランティアセンター学生スタッフが竹田Tキャンプの活動に参加するといった団体間での相互交流も生まれたようです。
(集合写真)

(トークショーの様子1)

(トークショーの様子2)

(展示ブース見学)
過去の開催の様子
- 第1弾(2023年7月12日)
https://www.kyoto-su.ac.jp/wr-news/2023_ec/20230712_120_chiikikouryukai.html
- 第2弾(2023年11月16日)
https://www.kyoto-su.ac.jp/wr-news/2023_ec/20231116_120_chiikikouryukai2.html
- 第3弾(2024年10月29日)
https://www.kyoto-su.ac.jp/wr-news/2024_ec/20241211_120_chiikikouryukai.html
- 第4弾(2025年5月22日)