ウィークリースケジュール帳
vol.1 東田さん
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【プロフィール】
アントレプレナーシップ学環 1年次
東田 蒼人さん(石川県出身)
大学近くで一人暮らし
こだわりライフスタイル
アントレプレナーシップ学環ならではの環境をフル活用!
大学の講義・施設・人とのつながりの全てを最大限に生かしながら、「100兆円企業をつくる」という夢に向かって奔走中。活動は学内から学外まで幅広く、大小合わせて6つのコミュニティに関わっています。中でも今最も熱いのが、アントレプレナーシップ学環と同じく2026年4月にスタートした「京産大起業部」です。一歩も二歩も先を行く先輩方と交流できる場が整っており、京都産業大学の「起業界隈」が盛り上がっています!
興味を持った場には臆せず飛び込む!
新しい環境に飛び込むのが大好き。出会いが生まれ、そこからさらに別の出会いへとつながっていくのが面白いです。また、いろいろな人と対話することで、自分の考えが深まっていく実感もあります。最近の大きな気付きは、「尖ったことをするためには、まずは今ある社会の枠組みや全体像を理解する必要がある」ということです。
オンとオフを切り替えて全力で楽しむ!
自分で「これをやる!」と決めて夢中で突き進んでいる時間が何より楽しく、充実感があります。やりたいことが多すぎて予定をパンパンに詰め込みがちですが、息抜きも同じくらい大切にしています。休日は友達と京都市内へ遊びに行ったり、夜に一人で音楽を聴きながらノリノリでコンビニにアイスを買いに行ったり。一人暮らしならではの自由な生活も楽しんでいます!
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ウィークリースケジュール
とある火曜日のタイムスケジュール
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エピソード1
アントレプレナーシップ学環ならではの授業を受ける
1週間の中で最も楽しみにしているのが、学環長である中谷教授の「基礎演習Ⅰ」です。中谷教授がNPO法人を立ち上げた際の実体験など、豊富な経験談は毎回驚きと発見に満ちています。そして何より魅力的なのは、ユニークなワークの数々。グループ分けされた直後、突然1万円を渡され「これを3週間で増やしてみて」とミッションを課されたこともありました。中谷教授がもつチャレンジ精神や情熱に刺激を受けて、私の「前のめりに学びたい」という熱意がさらに高まっています!学生のアイデア一つひとつに対して、常に熱く、そして厚みのあるフィードバックをしてくださる最高の環境です。
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エピソード2
学生運営カフェ「Cafe BRE+ND(ブレンド)」で休憩
学生による企画などにも活用されているオープンスペースである「Innovationラウンジ」には、学生が立ち上げたカフェがあります。空き時間にふらっと立ち寄り、カフェの代表を務める先輩と淹れたてのコーヒーを片手に話すのが、私にとって良い息抜きになっています。たわいもない雑談から授業に関する相談まで、親身になって話を聞いてくれる先輩たちにいつも助けられています。
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エピソード3
「Innovationラボ」で近況報告・相談
本気で起業を目指す学生はもちろん、学部・学年を超えて仲間づくりをしたい学生を支援する「Innovationラボ」。毎週火・木曜日は誰もが自由に立ち寄れる「オープンデイ」となっており、私は週に1回は訪れています。教員やスタッフの方々に活動の近況報告をしたり、進め方の相談をしたり。活動の中できっかけや出会いが増えるからこそ、「本当に掴むべきチャンスはどれなのか」を見極めるアドバイスをもらっています。相談の場であると同時に、ここに行けば常に新しく、面白い人に出会える。私にとって多くの刺激をもらえるお気に入りの場所になっています。


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エピソード4
学外の起業支援イベントに参加
この日は、家業を継ぐ可能性を持つ学生や、中小企業に興味・関心を持つ学生が集う、大学横断型コミュニティ「ユースアトツギラボ」のキックオフイベントに参加。アントレプレナーシップ学環が共創パートナーとして参画しているため、学環からのアナウンスを通じてこのイベント情報をキャッチすることができました。このようなチャンスが日常的にどんどん舞い込んでくることが多く、大きく成長できる環境だなと感じます。経営者や同じ立場の同世代との交流、実践ワークなど、毎月の活動が楽しみです。
ユース世代の家業・事業承継コミュニティ「ユースアトツギラボ」キックオフ開催――京産大も共創パートナーとして参画






