法政策学科法学部
法政策学科

法学部法政策学科Department of Interdisciplinary Studies in Law and Policy

カリキュラムの特徴

カリキュラムの特徴

Point01具体的な政策実践力につながる学び

安心・安全な社会を築くため、法学や政策学を学びます。学外での リサーチに取り組むなど現場で学ぶ科目も充実しており、政策提言など新たなルールをうみだす力を養います。

Point02充実したリサーチ系科目で専門の学びを深める

地域公共コース

国や地方の公共性を深く理解し、将来さまざまな分野で社会を法的・政策的に支える人材を育成します。国家公務員、地方公務員、NPO 職員、地域住民として、法を踏まえた政策を立案する能力の修得を目指します。

実務家教員やゲスト講師による充実した実践教育

  • 地方自治未来論(京都府知事、高知県知事、京都市長、八幡市長など)
  • 地方自治論(京都府総合政策環境部、京都府商工労働観光部など)
  • 政策分析論(企業コンサルタント、地域活性化事業ディレクターなど)

Point03特色ある科目

地方自治論

地方自治の成り立ちや仕組み、課題について、実例を挙げて体系的に学修。実務担当者からリアルな課題と政策の状況を学びます。

公共政策と市民社会

公共性の本質を思想史から現代政策まで横断的に探究。国家・市場を超えた「市民社会」の可能性を歴史的・世界的に考察します。

地域ガバナンス論

地域運営に必要な大きな視点と地域視点を得るため、多様なアクターの協力関係に注目し、より良い地域ガバナンスの実現を検討します。

国際政治学

第一次世界大戦以降の歴史、外交交渉のパターンなどについて学び、現代の国際政治について理解を深めます。

Pick Up カリキュラム

総合政策リサーチ

総合政策リサーチ

この授業では、社会や地域の課題をテーマに、実際に現場へ出て調査を行います。インタビューや観察でリアルな声を集め、データや先行研究を分析。その成果をもとに、実現可能な政策提案をまとめます。机上の学びにとどまらず、行動し、考え、提案する力を養う実践型授業です。

法政策基礎リサーチ

法政策基礎リサーチ

法政策学科 1年次生のみが受講できる科目です。政策に関する基礎知識を理解するとともに、グループ学習を通じて調査・分析力、対策案をデザインする力、コミュニケーション能力を修得します。授業の総まとめとして、ポスターセッション形式でクラス合同発表会を実施します。