顕彰者インタビュー
2025(令和7)年度受賞者
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荒木俊馬賞
中野 量太 氏(1997(平成9)年3月 外国語学部卒業)卒業後、映像制作を学び、映画監督となり、日本アカデミー賞 優秀監督賞をはじめ、ワルシャワ国際映画祭で日本映画初の最優秀アジア映画賞など、数々の賞を受賞。日本映画の可能性を押し広げ、文化芸術の面で世界的に活躍しています。
サギタリウス賞
鈴鹿 且久 氏(1972(昭和47)年3月 経営学部卒業)株式会社聖護院八ッ橋総本店で⾧いあいだ代表取締役社長を務め、現在は会長に就任。京都の伝統産業を次の世代へ受け継ぎ、発展させる一方で、さまざまな分野で多くの公職を経験し、地域社会に深く関わり続け、大きく貢献しています。
増田 德兵衞 氏(1978(昭和53)年3月 経済学部卒業)清酒『月の桂』の醸造元、株式会社増田德兵衛商店の十四代目代表取締役を経て、現在は会⾧を務めています。14年にわたり伏見酒造組合の理事⾧も務め、日本酒の魅力を、日本だけではなく全世界に発信し続けています。
神山奨励賞
金七 聖子 氏(1998(平成10)年3月 経営学部卒業)金沢の酒蔵で勤めた後、地元の能登に戻り、家業である松波酒造株式会社の7代目を継ぎました。令和6年1月の能登半島地震にて、家屋及び蔵が全壊。しかし、倒壊寸前の蔵から救出した酒米で酒造りを再開し、奥能登の地での酒づくり復活を目指してご尽力しています。
山田 幸代 氏(学部:2005(平成17)年3月 経営学部卒業 大学院:2016(平成28)3月 マネジメント研究科卒業)日本人初のプロラクロス選手。二度のワールドカップに出場し、平成29年には、オーストラリア代表として出場されたワールドゲームズで、銅メダルも獲得されました。その後も、世界ラクロス協会理事、ルール委員会チェアマン、台湾代表監督を務めるなど世界の舞台で活躍しています。
梅本 綾也華 氏(2025(令和7)年3月 現代社会学部卒業)
梅本 沙也華 氏(2025(令和7)年3月 現代社会学部卒業)
在学中からデフバレーボール日本女子代表チームの中心選手として、国際舞台で輝かしい実績を残してこられました。「東京2025デフリンピック」では、綾也華さんは日本代表の主将、沙也華さんもエースアタッカーとして活躍し、見事金メダルを獲得。聴覚にハンディキャップを持ちながらも、その挑戦と成果は、スポーツの枠を超えて、障がい者スポーツの可能性と社会的意義を示すものであり、今後のさらなる活躍が期待されます。
過去のインタビュー記事
2024(令和6)年以前の顕彰者のインタビューは、下記のページ「卒業生顕彰式を実施」よりご覧いただけます。