京都産業大学のSDGsに関する取組事例
ウォーターサーバー設置の取組
本学では、学生や教職員が安心して学び、働くことができる環境づくりの一環として、構内にウォーターサーバーを設置しています。この取り組みは「ビジネスプランコンテスト」において協賛賞を受賞した学生チーム「チーム スイーツ」の取り組みを引き継ぎ、さらに志学会執行委員会から寄せられた学生の声に応える形で実現したものです。
清潔で安全な飲料水を安定的に利用できる環境を整えることで、健康の維持・増進につなげるとともに、マイボトルの利用を推奨することで、ペットボトル消費を抑え、資源循環や廃棄物削減にも貢献しています。さらに、ペットボトルの製造・輸送・廃棄に伴う温室効果ガス排出を減らすことは、気候変動対策に資するものであり、海洋へ流出するプラスチックごみの削減は、海の生態系を守る取り組みにもつながっています。
ウォーターサーバーの導入は、キャンパスにおける日常的な行動を通じて、学生・教職員一人ひとりがSDGsの実現に参画できる仕組みとして機能しています。
