2026.11.06

文化学部・須永ゼミでプレゼンテーションのワークショップを実施

いつもの教室を飛び出して、「伝わる」資料づくりを学ぶ

文化学部の須永 恵美子 准教授が担当する「国際文化基礎演習B」では、真理館のスチューデントコモンズでプレゼンテーションのワークショップを実施しました。

ゼミでは普段から発表の機会が多く、学生たちはさまざまな資料づくりにも取り組んでいます。今回はラーニングコモンズのスタッフを講師に迎え、聞き手に「伝わる」資料づくりや発表の工夫を学びました。

ワークショップでは、実際にPowerPointを操作しながら「1スライド=1メッセージ」「結論を先に伝える」など、資料作成から質疑応答までのポイントを確認。普段は華やかなテンプレートやデザイン機能を使う学生も、基本に立ち返り、文字の配置やフォントを工夫してスライドづくりに挑戦しました。色覚の多様性に配慮した配色や、図・写真の出典を明記することの大切さについても学びました。

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スライドづくりのポイントを学ぶ

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後半は、「行ってみたい場所」をテーマに各自が資料を作成しました。グループ内で発表者・進行者・質問者を交代しながら発表し合い、聞き手が「行ってみたい」と思える伝え方や、発表内容を深める質問の仕方について考えました。

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スライドを使って発表と質問の練習

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参加した学生からは、「聞き手にとって良いデザインの作り方を学べた」「講師の説明が分かりやすく、このようなプレゼンができるようになりたい」といった声が寄せられました。今回学んだ工夫をこれからのゼミ発表に生かしていきます。

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グループワークの様子