2026.11.05

高大接続授業「大学授業見学」を実施

10月27日(火)に京都産業大学附属高等学校 KSUコース2年生の生徒約300人が、本学で大学の授業を見学しました。
京都産業大学に進学を予定している附属高校の生徒がキャンパスに来て大学の授業を見学し、高校と大学の授業の違いについて理解を深め、学習意欲や大学進学への意欲を高めることを目的に実施しています。
高校生たちは自身の進路選択を踏まえ60を超える授業から複数の科目を選択し、授業を見学しました。

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授業を見学する前に、菅原社会連携センター長によるガイダンスが行われました。生徒に「あなたは今日何をしに来たのか?」と問いかけ、「学びたい学部を見てみるため」といった声を引き出すなど、生徒とのやり取りを交えながら進められました。
また、大学で学ぶ目的や時間割・成績評価方法などを例に、高校と大学での授業の違いを挙げ、高校の授業が受動型、大学の授業が能動型であることの説明がありました。

その後、それぞれが選択した授業を見学し、実際の大学生と同じ教室で講義やゼミ形式の授業に参加しました。専門的な内容や少人数でのディスカッションなど、大学生が主体的に学ぶ様子に触れる機会となり、生徒たちにとって大きな刺激となった様子がうかがえました。

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附属校生用 特別授業「経済学の学び」 

在学生と一緒に講義を受ける生徒たち

アクティブラーニングに参加する生徒たち