本学卒業生(経営学部)で、日米のプロ野球界において数々の実績 を残してきた平野 佳寿氏が、オリックス・バファローズの二軍監督に就任することが発表されました。
平野氏は本学在学中、関西六大学野球リーグで通算36勝、404奪三振を記録し、エースとしてチームを牽引。2005年には大学生・社会人ドラフト希望入団枠でオリックス・バファローズへ入団しました。その後はNPBおよびMLB(米大リーグ)で活躍し、日米通算250セーブ・200ホールドを達成するなど、日本球界を代表する救援投手として第一線でプレーを続けてきました。
来季から、オリックス・バファローズの二軍監督となる平野氏。豊富な経験と実績を生かしたチームづくりや育成に大きな期待が寄せられています。
本学は、平野氏の新たな挑戦を応援するとともに、指導者としてのさらなる活躍と、オリックス・バファローズの今後の躍進を期待しています。