2026.10.30

祇園祭山鉾連合会の木村幾次郎理事長が在間敬子学長を表敬訪問

10月23日(金)、公益財団法人祇園祭山鉾連合会の木村幾次郎理事長(以下、木村理事長)が、在間敬子学長を表敬訪問し、本学の祇園祭への協力に謝意を述べられました。

今回の訪問は、今年の夏に京都新聞が展開した文化支援キャンペーン「時を超えて・祇園祭2026」に本学が協賛したことに対する御礼として実現したものです。

当日は、木村理事長をはじめ、大嶋博規副理事長、小西博人副理事長と京都新聞の岡田裕介氏らが本学を訪問しました。木村理事長は、在間敬子学長、岡本浩志理事、そして函谷鉾保存会・郭巨山保存会の皆様と連携し、ゼミ学生の祇園祭での活動を推進してきた文化学部の小林一彦教授と歓談。終始和やかな雰囲気のなか、地域の皆様が祇園祭を支え、発展させてきた取り組みや、祇園祭という京都の町衆文化の現場で学生が活動する意義などについて語り合いました。

本学は今後も教育・研究を通じて、地元京都の文化の継承・発展に貢献してまいります。

 

(左から)小西博人副理事長、大嶋博規副理事長、木村幾次郎理事長、在間敬子学長、小林一彦教授、岡本浩志理事