文化学部の英語特別コース「KEENコース(KSU English Engagement Network)」は、2026年度の学部改組に伴い、新カリキュラムの学生を対象に学びがスタートしました。文化構想・文化観光・京都文化の3学科のいずれの学生も参加でき、英語を通して文化学の学びを深めていきます。3か月以上の海外留学や英語ゼミの履修など、チャレンジングな目標に向かって、1期生13人が第一歩を踏み出したところです。
コース名にもある"Engagement"と"Network"(信頼関係やつながり)を、授業の中だけでなく、早い時期から体験を通して育てていこう!今回のイベントは、そんな思いから企画されました。
10月28日、ハロウィンのかぼちゃ(ジャック・オー・ランタン)を作りました。留学生も加わり、trick-or-treatのお菓子を食べながら、アットホームな雰囲気でスタートしました。
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参加者で集合写真
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はじめに、KEENコースの必修科目「EAP for KEEN」を担当するヒューバート ラッセル 准教授が、作り方を説明しました。学生たちはテンプレートを参考にしながら、思い思いの楽しい顔をかぼちゃに下書きし、くり抜いていきました。
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まずは作り方を確認
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思い思いの顔をくり抜く様子
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完成したかぼちゃに、LEDキャンドルをつけた時、学生たちから「わあ!」という声が上がりました。文化学部の学び舎である11号館前の玄関に飾られ、ハロウィンの雰囲気を盛り上げています。ぜひご覧ください。
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完成したジャック・オー・ランタン
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KEENコースでは、英語力を伸ばすだけでなく、学生が仲間と一緒に学びに夢中になれるよう、チームビルディングも大切にしています。留学の前、そして留学から帰国したあと、学生たちがどのようにエンゲージメントを深めていくのか、これからもご期待ください!
※本取り組みは、本学の教育支援制度「教育イノベーション・トライアル支援制度」の支援を受けています。
教育イノベーション・トライアル支援制度(京都産業大学)