2026.10.28

JASSO海外留学支援制度(協定派遣)2026年度新規採択プログラム報告会を開催しました

2026年9月28日、本学において、日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度(協定派遣)の2026年度新規採択プログラムに関する報告会を開催しました。今回の報告会では、本学で新たに採択された長期留学・短期留学の2つのプログラムについて紹介が行われました。
当日は、長期留学プログラム「イタリアの『テリトーリオ』を実地に学ぶ留学プログラム」の担当教員である外国語学部 内田健一先生、短期留学プログラム「Advanced夏季短期語学実習(タイ・タマサート大学)」の担当教員である現代社会学部 ポンサピタックサンティ・ピヤ先生が、それぞれのプログラムの特色や教育的意義、採択に至るまでの経緯について報告しました。
また、JASSO海外留学支援制度の奨学金を活用して実際に海外留学を経験した学生や、これから留学に出発する学生も登壇し、自身の体験や抱負を語りました。参加学生からは、「JASSOの支援があったことで経済的な不安が軽減され、留学への道が大きく開かれた」「奨学金は、海外で学ぶという目標を現実のものとしてくれた」といった声が聞かれ、制度が学生の留学への挑戦を力強く後押ししていることが伝えられました。
また、留学先での学びや異文化交流を通じて得られた経験が、自身の成長や将来のキャリア形成につながっていることが紹介され、これから留学を予定している学生からは、海外での学びへの期待や目標が語られました。参加者は、学生たちのリアルな体験談や将来への抱負に熱心に耳を傾けていました。

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外国語学部 ヨーロッパ言語学科 中野愛羅さん
外国語学部 ヨーロッパ言語学科 西村莞さん

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文化学部 国際文化学科 山本絢菜さん
現代社会学部 現代社会学科 辰己皓紀さん

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報告会後半では、2027年度JASSO海外留学支援制度(協定派遣)の応募説明会も実施され、制度概要や応募スケジュール、申請にあたってのポイントについて説明が行われました。

本学では今後も、JASSO海外留学支援制度を積極的に活用しながら、学生が世界に目を向け、多様な文化や価値観に触れる機会を広げてまいります。学生一人ひとりの「留学してみたい」という思いを実現できるよう、海外留学機会の拡充と国際教育プログラムのさらなる充実に取り組んでまいります。