本学卒業生で、北海道日本ハムファイターズ所属の北山亘基投手(2022年経営学部卒業/硬式野球部出身)が、
今シーズンのパ・リーグにおいて「最多勝利(13勝)」および「最高勝率(.813)」の投手タイトル2冠に輝きました。
プロ入り後初となる大偉業の達成、誠におめでとうございます。
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2021年のドラフト会議で8位指名を受けてプロ入りした北山投手は、ルーキーイヤーに異例の開幕投手に抜擢され、リリーフとして年間50試合以上に登板。
2年目以降は先発へと転向し、自身の課題と真摯に向き合いながら一歩ずつ階段を上り、着実にチームのエースとしての信頼を勝ち取ってこられました。
2026年3月には侍ジャパン(日本代表)にも選出されると、世界の舞台で堂々たるピッチングを披露。
さらに京都出身にちなんだ「お茶点てポーズ」のパフォーマンスでチームを鼓舞しました。
そして勢いそのままに臨んだ今シーズン、先発陣の柱として24試合に登板し、年間を通して驚異的な安定感を発揮。
13勝を積み重ねながらも黒星はわずか3つにとどめ、勝率.813という圧倒的な数字を記録しました。
登板試合で常に試合を作り、チームを勝利へと導くその「負けない強さ」は、チームにとっても、ファンにとってもどれほど頼りになったことでしょう。
プロの厳しさの中で一歩ずつ実績を重ね、ついに侍ジャパンやリーグの頂点へと上り詰めた北山投手の姿は、京都産業大学の教職員、在学生、ならびに全国の卒業生にとっても大きな誇りです。
大学時代と変わらぬ真摯な姿勢と飽くなき探求心で進化を続ける北山投手が、これから先、一体どのような素晴らしい活躍を見せてくれるのか、期待と楽しみで胸がいっぱいです。
母校・京都産業大学は、さらなる高みへ挑戦を続ける北山投手をこれからも全力で応援してまいります。
ⒸH.N.F.