2026.10.20
経営学部のカリキュラム改革、スポーツビジネス分野の学びが始動!新規科目「マネジメント特講(スポーツ)」を開講 ~澤 穂希氏らスポーツ界の第一線で活躍する多彩なゲストが登壇~
京都産業大学経営学部は、2027年度に予定している教育(カリキュラム)改革の一環として、スポーツビジネス分野の学びを新たに展開します。その先駆けとして、2026年度秋学期に新規科目「マネジメント特講(スポーツ)」を開講します。本科目では、スポーツ産業の第一線で活躍する経営者や実務家、指導者、元プロスポーツ選手などをゲストスピーカーに招き、「スポーツ×経営」を軸に実務の現場でマネジメントの考え方がどのように生かされているのかを学び、スポーツ産業を競技の側面だけでなく、事業や組織の観点から捉えることで、学生がスポーツビジネスの構造や多様な仕事への理解を深め、経営学の知識を応用する力を養うことを目指します。
30
本件のポイント
・2027年度の経営学部カリキュラム改革に先行して開講
スポーツ産業の具体的な事例を通して、経営学の理論と実社会をむすぶ実践的な学修を展開します。改革後は、ケース分析や企業・自治体・外部機関との連携による課題解決型学修(PBL)など、実践的な教育の充実を図ります。
・スポーツ界・ビジネス界の実務家がオムニバス形式で登壇
2026年7月に本学経営学部特別客員教授に就任した澤 穂希氏をはじめ、元阪神タイガースの原口 文仁氏などが登壇します。ゲストスピーカーからマーケティング、教育、ファイナンス、チーム経営、メディア、組織論など、多角的な視点を学修します。
・本学卒業生で元プロラクロスプレーヤーの山田 幸代客員教授が担当
ゲストスピーカーとの対談や学生との質疑応答を通して、スポーツの現場で培われた実践知と経営学の学修をむすび、学生が自身のキャリアや将来像を考える機会とします。
30
プレスリリースの詳細は以下をご確認ください。
30
30
リリース日:2026.10.20
40