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国際関係学部では、将来海外で働くことを目指す学生に向けて、現地での実践を通じて「自分で考えて行動する力」「問題を解決する力」「情報を発信する力」「チームで協力する力」などを身につけることを目的として、「国際キャリア開発リサーチA:カンボジア」(以下、国際CDR-A)(担当:吉川 敬介 教授)を実施しています。
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プノンペンでの販売活動




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2026年度春学期は11名の国際関係学部生が受講し、6回にわたる事前授業を通じて実習先カンボジアの歴史や政治・経済の現状、海外実習における危機管理と諸対応について学び、海外現地実習に向けた入念な準備を進めました。そしてその後、8月15日から9月1日までのおよそ2週間、株式会社スパイスアップアカデミア(代表:森山 たつを 氏)協力のもと、現地プノンペンにおいてマーケティング、商品開発、商品販売に取り組みました。
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帰国後は、事後授業において受講者全員がプレゼンテーションを行う現地実習成果報告会を開催し、現地実習で取り組んだ具体的な研修内容やそこで直面した問題とその解決方法について、受講者各々の視点から詳しい報告が行われました。本講義でのプログラムとその総括を通じて、受講者それぞれが「海外で働くうえで必要なこと」「海外での協働の難しさ」「開発途上国特有のビジネス環境」など、多くの気づきと学びを得ることができたようです。
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