2026.10.30

経営学部生が株式会社創味食品との産学連携で「ずぼら食堂」を開店!

2026年8月に開催されたオープンキャンパスにおいて、経営学部の学生広報スタッフ「マネスタ」と久保ゼミナール生が主体となり、株式会社創味食品との産学連携プロジェクトとして『ずぼら食堂』を開店しました。受験勉強に励む高校生に向けて、「勉強の合間に自分で手軽にストレスフリーでおいしく食事をとる、14分間の休息」というコンセプトのもと、企画をしました。当日は、来場者と創味食品の「あえるハコネーゼ」でパスタをつくり、パスタを食べながら、学生生活や大学の学びなどについて、受験生の質問に答え、エールを送りました。

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特別協賛いただいた株式会社創味食品のパスタソース「あえるハコネーゼ」

『ずぼら食堂』と命名した理由

今回のイベントでは、「受験生が緊張せず、語り合える空間」を意識しました。「ずぼら=安心してくつろぐこと」とし、『ずぼら食堂』とイベントを名付けました。お湯を沸かす手間や洗い物を出さない、究極のずぼら飯である「あえるハコネーゼ」を使用し、普段料理をしない高校生でも手軽につくれる受験飯を提供するとともに、食事をとりながら、ゆっくり過ごしてもらい、受験のストレスや不安を解消できるイベントを目指しました。

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手軽につくれる「あえるハコネーゼ」を味わう参加者

企画から運営まで。学生主体で挑んだ「実践的な学び」

本イベントは、経営学部の学生広報スタッフ「マネスタ」と久保ゼミナールが企画し、株式会社創味食品からの商品提供の協力を得て実現したプロジェクトとなります。学生たちはこれまでの学びを生かし、店舗運営を通じて、実践的な学びの機会を得ました。当日は、多くの方にご来場いただきまして、ありがとうございました。

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「あえるハコネーゼ」を囲み、学生スタッフと来場者が交流する様子

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経営学部では、企業などと連携し、学生が主体となって課題解決や新しい価値の創造に挑戦できる実践的な学びの場を提供しています。

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