2026.10.14

卒業しても、挑戦は母校でつながる。「卒業生起業家交流会 in 東京」を開催しました。

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2026年10月7日、京都産業大学東京オフィス(虎ノ門)において、「卒業生起業家交流会 in 東京」を開催しました。本学卒業の起業家や起業支援者、事業・家業の承継者、起業を志す学生が集い、経験や構想を持ち寄りました。

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冒頭では、参加者全員が起業内容や現在の活動を短く紹介。互いの挑戦が見えると、会場のあちこちに人の輪が生まれました。これまでの歩み、直面している課題、これからの構想。話題は紹介の枠を越え、世代を越えて広がっていきました。
この会のテーマは、「かつての私。いつかの私」。経験を重ねた卒業生にとって、挑戦を始めた後輩は、かつての自分と重なる存在です。学生にとって、先輩たちの歩みは、いつかの自分を思い描く手がかりになります。

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旧知の縁を深め、新しい縁を結ぶ。卒業生が学生の活動や母校の新たな取り組みに触れる中で、これまで接点のなかった挑戦が、共感をきっかけに結びつきました。参加者同士だけでなく、イノベーションセンターとの新たな接点も生まれ、次の交流や協力へと話が動き始めました。

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京都産業大学は、在学中だけでなく、卒業後も一人ひとりの挑戦を応援する大学でありたいと考えています。学生時代に起業する。就職して経験を重ねてから起業する。家業を継ぐ。起業する人を支える。それぞれの選択を尊重し、イノベーションセンターと東京オフィスが、世代や地域を越えて人と挑戦を結びます。
母校を通じて新たな仲間や可能性に出会い、次の一歩が生まれる。「むすんで、うみだす。」を、これからも実践していきます。

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