2026.10.13

【沖縄米軍基地】古謝vsデニー、基地vs経済では解決しない沖縄問題の本質に前京都府知事が迫る

動画でニュースを解説する「ハテナの探究」に新しいコンテンツをUPしました!

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「沖縄は基地で食べている」沖縄について語られる際、そうした言葉を耳にすることがあります。

2026年9月13日に投開票された沖縄知事選挙では、古謝氏が42万3124票を獲得し、玉城デニー前知事に14万票以上の差をつけて初当選しました。
投票率も61.57%と前回を上回り、沖縄県民の高い関心を集める選挙となりました。
なぜ沖縄では、知事選挙のたびに米軍基地問題が大きな争点となるのでしょうか。

今回は、前京都府知事で地方自治が専門の山田啓二教授が、知事時代に元沖縄県知事・翁長雄志氏から直接聞いた話をもとに、沖縄県民の想いと基地問題の本質に迫ります。

翁長氏は山田教授に、「沖縄は基地によって成り立っているのではない。基地がなければ、もっと発展できたかもしれない」と語ったといいます。
そこにあったのは、基地への賛否を超えて、沖縄県民が背負ってきた歴史や苦悩を日本全体に理解してほしいという思いでした。

さらに動画では、沖縄戦で亡くなった約2,500人の京都府出身兵士を慰霊する沖縄の碑にも注目。その碑には、戦禍に巻き込まれた沖縄の人々への哀悼の言葉も刻まれています。
沖縄知事選挙、古謝県政の誕生、玉城デニー県政からの転換、そして米軍基地問題。

ニュースだけでは見えてこない沖縄県民の思いと歴史的背景を、法学部 山田 啓二教授が自身の経験を交えながら解説します。

ぜひご視聴ください!

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