2026.10.06

学生が提案する「ゆるくて、やさしい」井手町の観光 地域資源を生かした五感で楽しむ体験型イベント「和ろうそくが彩る ゆるやさの里」を開催

京都産業大学 経済学部 大西 辰彦ゼミナール(3年次生20人)は、京都府井手町、井手町まちづくり協議会、有限会社中村ローソクと連携し、2026年10月17日(土)、井手町まちづくりセンター椿坂およびその周辺で、体験型イベント「和ろうそくが彩る ゆるやさの里」を開催します。当日は、和ろうそくの柔らかな灯りの中でバイオリンを演奏する「和ろうそく ゆらぎのリサイタル」をはじめ、井手町内の小学校1、2年生や関連イベントの来場者などが絵を描いた約150張の行灯によるプロムナード、伝統工芸や地域の食を楽しむ体験プログラムを実施します。

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本件のポイント

・学生が井手町の新たな観光政策を提案し、地域とともに実践
京都産業大学経済学部大西ゼミナールの学生が、地域団体や事業者と協議を重ね、地域資源を生かしたイベントの企画、運営、情報発信までを担います。地域課題への解決策を提案するだけでなく、地域の中で実践する課題解決型の取り組みです。
・和ろうそくを中心に、行灯と音楽で井手町の夜を彩る
井手町内の小学校1、2年生や関連イベントの来場者など、約150人が描いた作品を行灯に仕立て、会場周辺に展示します。さらに、1887(明治20)年の創業以来、140年近く和ろうそくを作り続ける有限会社中村ローソクと連携し、和ろうそくの灯りの中でゼミ生がバイオリンを演奏する「和ろうそく ゆらぎのリサイタル」を開催します。
・伝統工芸、食、音楽、灯りを通じて井手町を五感で体験
和ろうそくの絵付けやサンドブラストの伝統工芸体験、かまどで炊いた炊き込みご飯、学生が考案した地元野菜を使った石窯焼きピザ、行灯プロムナードなどを実施します。灯り、音、味、手触りを通じて、「ゆるくて、やさしい井手のまち」を体験できる1日を提供します。

「和ろうそくが彩る ゆるやさの里」開催
■日時 2026年10月17日(土)11:00~20:00
■場所 井手町まちづくりセンター椿坂およびその周辺
(京都府綴喜郡井手町大字井手小字石橋)
■主催 井手応援隊(京都産業大学経済学部大西辰彦ゼミナール)
京都府井手町
井手町まちづくり協議会
■協力 有限会社中村ローソク

【主なプログラム】
• 和ろうそく絵付け体験、サンドブラスト体験
• かまどで炊いた炊き込みご飯提供、地元野菜を使った石窯焼きピザ提供
• 行灯プロムナード(設置 15:00~、点灯 17:00~)
• 和ろうそく ゆらぎのリサイタル(第1部17:30~、第2部18時45分~)
演奏者: 齋藤 萌 京都産業大学経済学部大西ゼミナール2024年3月卒業
花山 栞理 京都産業大学経済学部大西ゼミナール4年次生

※申し込みについて 「ゆるやさの里・ミュージアム構想」公式Webサイト参照
(プログラムにより、定員、参加費、事前予約の有無が異なります。)

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プレスリリースの詳細は以下をご確認ください。

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リリース日:2026.10.06

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お問い合わせ先

京都産業大学 広報部

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