9月8日(火)本学にて、キャリア形成支援教育科目「O/OCF-PBL2」の最終成果報告会を開催し、学生、教職員、課題提供機関の担当者および講評担当者の約80名が参加しました。
最終成果報告会では、課題提供機関から提供された課題に対して、半年間課題解決に向けて取り組んだ成果を各クラスが発表しました。当日は、アンケート結果やフィールドワークでの経験をもとに、学生ならではの発想やアイデアを活かした提案を行い、実際にイベントを実施したクラスからは、成果のみならず今後の課題を含めた発表を行いました。
課題提供機関の担当者からは「学生ならではの斬新な視点とアイデア、価値観に触れることができた」「主体性を持って活動していたことが見受けられる提案だった」との感想を、講評担当者からは「課題の本質を捉え、今後どのように生かすかを考える積み重ねの大切さ」について講評いただきました。
また、受講生からは、「課題提供機関と連携することで、実践的な能力やスキルが身についた」「チームで協働してやり遂げることができ、良い経験になった」「反省点や後悔する点もあるが、自分ができることを考え、積極的に取り組むことができた」という感想が聞かれました。
報告会終了後は、クラス別に課題提供機関担当者によるフィードバックも行われ、充実した振り返りができました。
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2026年度O/OCF-PBL2課題提供機関および課題はこちら
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各クラス半年間の成果を発表
講評担当者より発表に対するコメントを頂いている様子