文化学部の「国際文化演習Ⅰ(教育工学)(担当:大平 睦美 教授)」を受講する3年生は和歌山県日高郡日高川町にあるかわべテニス公園において春学期の総括とゼミ生の親睦を深めるために1泊2日の宿泊合宿を行いました。
当日は天候にも恵まれ、普段とは違った場所や時間でゼミ生同士の対話も弾みました。春学期に講読した福澤諭吉の『学問のすすめ』についての問い「福澤諭吉の主張は、現代でも妥当だと思うか。修正が必要だと思うか。」では、「人間の本質は変わらないが 社会は変化する」には同意しながら、妥当であるか否かは意見が分かれ、自然発生的なディベート風な対話となったことは特に印象深いものでした。
授業後は全員でバーベキューの夕食をとり、花火をして楽しみ、翌日解散後には、学生たちはさらに和歌山県を南下し西国一番札所である那智の滝を見学して京都に戻りました。
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普段とは異なる場所で学ぶ
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ディベートの様子
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集合写真①
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集合写真②