京都府立大江高等学校の生徒3名と先生が、京都産業大学を訪れました。
まずは、大学紹介。そこで投げかけられた質問は、「京都産業大学の学生数は?」
そのスケールの大きさに触れた瞬間、生徒たちから声が上がりました。
「住んでいる街の人口より多い!」
紹介は、産業や社会と結びつく京都産業大学の学び、一線で活躍する卒業生、そしてアントレプレナーシップ学環へと進みます。
話を聞くほど、大学の輪郭が少しずつ立ち上がっていきました。。
学環生が語る、学びのリアル
アントレプレナーシップ学環の学生も駆けつけてくれました。
高校時代の自分、授業の面白さ、いま夢中になっていること。高校生の目線に近い言葉で、対話が始まりました。
話題は「基礎演習Ⅰ」へ。学環長から課された課題に対して、教室を出て動き、仲間と汗をかき、ビジネスの文法を身体で学んだと語ります。
挑戦の楽しさも、考え抜く厳しさもある。そんな学環のリアルを伝えました。
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イノベーションを体感する
続いて、イノベーションを体感するワークへ。
手を動かし、誰かの発想に別の発想を重ねていきます。
「もっと」「さらに」「たとえば」
言葉が増えるたび、アイデアが変わっていきました。
新しさは、何もないところから突然生まれるとは限りません。考えを持ち寄り、組み合わせ、改善する。そこから、これまでになかったものが生まれます。
ワークの後は、体験を理論で振り返りました。
創造的思考力。それは、特別な誰かだけの力ではありません。
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広大なキャンパスを歩く
最後は、キャンパスへ。
大講義室、学生が集う場所、科学の拠点。
実際に歩くことで、大学の広さも、学びの広がりも、実感に変わった一日でした。
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