本学サッカー部は先日の天皇杯2回戦勝利、関西学生サッカーリーグ戦(後期)で連勝するなど、輝かしい成果を収めています。勢いそのままに、小野 成夢選手、伊藤 翼選手、滝口 晴斗選手に続き、2026年度4人目のJリーガーが誕生しました。
このたび、主力としてチームを支えている末谷 誓梧選手(経済・4年次)が水戸ホーリーホック(J1)へ加入することが内定しました。
末谷選手は、左サイドを主戦場に鋭いドリブル突破を武器とするアタッカーで、相手の重心を巧みに揺さぶりながら局面を打開し、攻撃に勢いをもたらす存在です。試合では、優れた技術とスピードを生かした仕掛けに加え、得点やアシストにつながるプレーでチャンスを創出し、近年は攻撃面だけでなく守備でも献身的な働きを見せるなど、攻守にわたって高い貢献度を発揮しており、本学サッカー部の躍進を支える中心選手として存在感を示しています。大学サッカーの舞台で積み重ねてきた努力と実績が実を結び、次なるステージであるプロの世界へ挑戦します。
なお、本学サッカー部は「天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会」3回戦への出場も決定しており、末谷選手の活躍が大いに期待されます。大学最後の舞台での勇姿にも、ぜひご注目ください。
今後とも、末谷選手ならびに本学サッカー部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
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▲末谷 誓梧選手(経済・4年次)
写真提供:体育会本部編集局(京産大アスレチック)
末谷 誓梧選手 コメント
この度、水戸ホーリーホックに加入することになりました。京都産業大学の末谷誓梧です。
天皇杯で対戦したご縁のある素晴らしいクラブでプロサッカー選手になることができ大変うれしく思います。振り返ると、これまでの道のりは決して簡単なものではありませんでしたが、指導者、チームメイト、友人、そして何よりそばで支えてくれた家族、多くの方々に恵まれ、今の自分があると思っています。そんな方々への感謝の気持ちを忘れず、強い信念を持ち、謙虚に日々取り組んでいきたいと思います。
自分のプレーで多くの方を魅了し、水戸ホーリーホックのために闘い、勝利に貢献します。
水戸ホーリーホックに関わるすべての皆さま、これからよろしくお願いいたします。