京都産業大学経営学部(森口ゼミ)、近畿大学経営学部(蒋 博文ゼミ)、大阪公立大学商学部(王 亦軒ゼミ)の3大学のゼミによる「卒業研究合同ゼミ(卒業研究発表会)」が近畿大学東大阪キャンパスにて開催されました。
本合同ゼミは、他大学の学生と卒業研究の進捗状況を報告し合い、教員や学生同士での質の高いフィードバックを通じて研究精度を高めること、そして学生同士の相互交流によって卒業論文の作成へのモチベーション向上を図ることを目的に実施されました。
多彩な研究テーマと活発な質疑応答
当日は各ゼミから代表3人(計9人)の学生が登壇し、研究成果を報告しました。発表内容は非常に多岐にわたり、経営学・消費者行動・組織行動・スポーツマネジメントなど多角的な視点からの発表が行われました。
森口ゼミからは、4年次生の小川 万里さん、箕口 知里さん、更屋 大時さんが研究テーマの進捗状況について発表をしました。
質疑応答の時間では、所属ゼミの枠を超えて他大学の教員から多角的なアドバイスや鋭い指摘が送られたほか、学生からも素朴な疑問や感想が寄せられ、熱心な議論が展開されました。
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交流会で積極的に意見交換をして、親睦を深める
発表会終了後は、和やかな雰囲気の中で交流会が行われました。
発表の緊張から解放された学生たちは、「卒業論文のテーマ決めや分析の進め方でどのような苦労があるか」「他大学ではどのようなアプローチをしているか」など、「卒業研究」という共通の話題を通じて積極的に意見交換を行いました。大学の垣根を越えて同世代の研究に対する姿勢や熱量に触れることで、今後の卒業論文の執筆に向けて大きな刺激とモチベーションを得る絶好の機会となりました。
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京都産業大学経営学部では、学内での講義やゼミ活動にとどまらず、他大学との交流や実践的な発表の場を積極的に設けることで、論理的思考力・プレゼンテーション能力・実践的な分析力を培っています。
今回の合同ゼミで得た学びや、教員・他大学の学生からのフィードバックを生かし、参加した学生たちは、卒業論文の最終完成に向けて研究をさらに磨き上げていきます。