2026.08.31

サッカー部が天皇杯3回戦進出を決めました!

2026年8月26日(水)、ケーズデンキスタジアム水戸にて開催された「天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会」2回戦において、本学サッカー部は水戸ホーリーホック(J1)と対戦し、2-0で勝利しました。

試合は立ち上がりから本学が積極的なプレスと素早い攻守の切り替えで主導権を握りました。前半11分には、相手のビルドアップの隙を突いてボールを奪うと、最後は妹尾選手が冷静に決めて先制することに成功し、J1所属の水戸ホーリーホックを相手にリードを奪う理想的な展開となりました。その後も福永選手や大倉選手、高川選手らを中心に鋭い攻撃を仕掛け、チャンスを創出し、守備面でも集中した対応を見せ、1-0で前半を折り返しました。
後半は水戸ホーリーホックが反撃に転じる中、本学は粘り強い守備で対応します。苦しい時間帯が続きましたが、後半16分には福永選手のコーナーキックから再び妹尾選手が頭で合わせて追加点を挙げ、リードを2点に広げました。その後は相手の猛攻を受けながらも、小野選手を中心に全員が体を張った守備を披露し、終盤には芋縄選手のバーを直撃するシュートなど追加点の好機も演出し、最後まで集中を切らすことなく戦い抜きました。
攻守にわたり高い強度を維持した本学は、J1クラブを相手に快勝し、チームとして大きな自信を得る結果となりました。
さらなる快進撃を目指し、次戦は横浜F・マリノス(J1)との一戦に挑みます。

▲ 伊藤 翼選手

▲ 滝口 晴斗選手

▲ 妹尾 颯斗選手(前半11分・後半61分)

▲ 勝利の瞬間

【試合結果】

 天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 2回戦

京都産業大学 2-0 水戸ホーリーホック(前半1-0、後半1-0)
得点者:妹尾 颯斗選手(前半11分 / 後半61分)

【今後の大会予定】

天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会

3回戦:日時・会場未定 vs横浜F・マリノス(J1)

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