「レインボープライド」は、LGBTQ+をはじめとするセクシュアル・マイノリティ(性的少数者)や、あらゆるマイノリティが多様性豊かに暮らせるまち・社会を目指して行われる祭典です。京都市で開催される「京都レインボープライド」では、人種・国籍・地域・地位・職業・立場・学歴・年齢・性別・障害・見た目に関係なく、さまざまな人々が世の中の差別や偏見にさらされることなく、多様性を受け入れ、より自分らしく、前向きに生きていくことができるような、未来の子どもたちにも生きやすい社会の実現を目指されています。
ボランティアセンターでは、多様性を目指す社会について考えを深めるきっかけとして、この「京都レインボープライド」に参加するプログラムを実施しています。
開催概要
| 日時 | 2026年4月18日(土)12:00-17:00 |
|---|---|
| 場所 | 梅小路公園(京都市下京区) |
| 参加人数 | 5人 |
京都駅近くにある「キャンパスプラザ京都」前に集合し、梅小路公園まで歩いて行きました。
まずは、このイベントの趣旨について理解を深めるために、主催団体の代表者である心韻(ロイ)さんからお話を伺いました。そして、ステージプログラムや出展ブースを見て回り、いくつかのブースにて、出展団体の活動内容について話を聞きました。

後半は、梅小路公園から京都駅周辺をまわるパレードに参加しました。レインボーの旗を持ちながら、500人以上のパレード参加者とともに、1時間30分ほど歩きました。梅小路公園のイベント会場に戻ってからは、再び、まだ回っていなかったブースを見て回り、展示物を見たり、体験コーナーに参加したりして、楽しみました。
参加した学生の声(アンケートより抜粋)
参加してみて、印象に残ったこと
- 思った以上に人がいたこと。
- 高校生の頃に調べて参加したいと思っていたパレードに参加することができたこと。
- いろいろな有名な会社が多様性について寛容であることが印象に残りました。
- みんながやさしいし、イベントがおもしろかったです。新しい友達も作れました。
- 主催者のロイさんから、このイベントをどのようにして立ち上げたのか説明を聞いたときです。ゼロから始めることの大変さやどんな取り組みをやっているかという話がとても印象に残りました。