全学共通教育センター アヴェニド・マヌエル 実学英語講師が、2026年6月5日(金)~7日(日)に早稲田大学で開催された国際会議The 6th Task-Based Language Teaching in Asia Conference(The TBLT in Asia 2026)にて発表を行いました。
本会議では、日本をはじめ世界各国から言語講師や言語学者が集まり、特にアジアにおけるタスクベースの教授法(Task-Based Language Teaching、TBLT)の現状や課題、今後の発展について議論がなされました。また発表テーマは、教師教育、AI時代における語学学習、学習者同士の相互作用、アセスメント、教材開発、カリキュラム設計、さらにはTBLTの将来動向に至るまで、多岐にわたりました。
アヴェニド・マヌエル 実学英語講師の発表(題目:Editing and Rehearsing English Oral Presentations Using AI Tools: A Task-Based Language Teaching Approach)では、英語での口頭発表におけるポストライティング・ステージに人工知能(AI)を統合するTBLTの枠組みを紹介しました。本発表は、秋学期に実施予定の本格的な調査に先立ち、パイロットテストを行い、その結果と研究計画について提示したものです。
なお、本大会への参加・発表は、京都産業大学教育支援研究開発センターの「教育イノベーション・トライアル支援制度」の助成を受けているプロジェクトの一環として位置づけられます。

TBLT in Asia 2026

アヴェニド・マヌエル 実学英語講師