2026.07.30

小惑星探査機「はやぶさ2」、世界初の小惑星フライバイ時のレーザ測距に成功

京都産業大学は、小惑星探査機「はやぶさ2」の拡張ミッションにおいて、理学部 宇宙物理・気象学科の樋口 有理可准教授がLIDARチームの一員としてLIDARによる観測運用に携わっています。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2026年7月5日(日)、小惑星探査機「はやぶさ2」の拡張ミッションにおける最初の探査対象である小惑星「トリフネ」のフライバイにおいて、レーザー高度計「LIDAR」による小惑星フライバイ時のレーザー測距を、世界で初めて成功させました。

プレスリリースの詳細は以下をご確認ください。

リリース日:2026.7.30

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