京都産業大学は、小惑星探査機「はやぶさ2」の拡張ミッションにおいて、理学部 宇宙物理・気象学科の樋口 有理可准教授がLIDARチームの一員としてLIDARによる観測運用に携わっています。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小惑星探査機「はやぶさ2」の拡張ミッションにおける最初の小惑星探査として、小惑星「トリフネ」のフライバイに成功し、7月5日18時35分に地上において、「はやぶさ2」の状態が正常であることを確認しました。
また、小惑星「トリフネ」の画像、サイエンスデータの取得にも成功しましたので、お知らせいたします。
プレスリリースの詳細は以下をご確認ください。
リリース日:2026.7.6