2026.07.15
京都産業大学が海上自衛隊舞鶴地方総監部など3機関と包括的連携協定を締結~教育・体験学修・キャリア支援を一体化し、社会課題に対応する実践力を備えた人材育成を推進~
京都産業大学は、海上自衛隊舞鶴地方総監部、海上自衛隊第4術科学校および自衛隊京都地方協力本部の3機関と、2026年7月15日(水)に包括的連携協定を締結します。社会の変化が続く中、学生は実社会への理解を深め、主体的に将来を考える力を養うことの重要性が高まっています。本協定は、これまで本学の各学部やキャリア教育センターと自衛隊の各機関が個別に進めてきた教育・人材育成に関する連携を基盤に、その取り組みをさらに発展させるものです。本協定を通じて、自衛隊の専門的知見と実務経験を生かし、講義、体験学修、キャリア支援を横断的に連動させることで、実社会における課題に対応する実践力を備えた人材の育成を推進します。
人材育成に関する包括的連携協定締結式
- 日時:2026年7月15日(水)11時00分~11時40分
- 場所:海上自衛隊舞鶴地方総監部 公室
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出席者:海上自衛隊舞鶴地方総監部 代表 総監 海将 西脇 匡史 氏海上自衛隊第4術科学校 代表 校長 海将補 貴田 幸典 氏自衛隊京都地方協力本部 代表 本部長 1等陸佐 木ノ下 憲一郎 氏京都産業大学 学長 在間 敬子
- 内容:出席者紹介、概要説明、協定書署名・披露、記念撮影、質疑・応答
包括協定の内容
本協定では、4者による包括的な連携のもと、次の事項について相互に協力します。
- 自衛隊員および大学教員などによる相互の講義、講演、公開セミナーなどの実施
- 本学学生を対象とした自衛隊施設などの見学や体験学修の実施
- 本学学生のインターンシップ、職業体験その他の実践的な学修機会の提供
- キャリア教育および進路・就職支援に関する情報提供および協力
- その他、本協定の目的を達成するために必要と認められる事項
新たな点を加えた連携の取り組み
本協定を通じて、これまでの交流を継続・発展させるとともに、新たな取りみも進めます。
- 本学教員の派遣(経営学部〈会計分野〉との連携)
講義内容:簿記論、経営分析論、原価計算論 ※令和8年度実績 - 本学へのゲスト講師の招聘(法学部・国際関係学部との連携)
法学部専門教育科目「総合安全保障論」(2025年度秋学期:履修者数140人)においてゲスト講師を招聘。また、国際関係学部では、「安全保障論Ⅰ・Ⅱ」(2025年度秋学期:履修者数193人、2026年度春学期:履修者数165人)および「平和構築論Ⅰ・Ⅱ」(2025年度秋学期:履修者数88人、2026年度春学期:履修者数67人)において招聘 - 体験学修・フィールドワークの実施
舞鶴基地での研修、法学部専門科目「安全保障フィールド・リサーチ」などを通じて実施 - 学生のインターンシップ受け入れ(キャリア教育センターとの連携)
「キャリア実習(職場体験型)」において継続的に実施
受入実績:2022年(2人)、2023年(1人)、2024年(2人)、2026年(2人) - 自衛隊オープンカンパニーへの本学学生の参加
(進路・就職支援センターとの連携)【新規】
※第1回は2026年9月10日(木)に実施を予定しており、年2回の実施を予定しています。
プレスリリースの詳細は以下をご確認ください。
リリース日:2026.7.6
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京都産業大学 広報部
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