5月20日、国際交流センター主催の留学スプリングフェアをグローバルコモンズで開催しました。
今回の留学フェアでは、サブタイトルに『「私にもできた」先輩が教える留学への「ルート」』と題し、「留学に興味はあるけれど、何から始めたらいい?」「語学スコアがなかなか上がらない・・・」といった悩みを持つ学生の皆さんのために、3部構成で実施しました。

第1部「3名の留学合格者によるリレープレゼン」
2026年度秋学期からの交換留学が決定した3名の学生が登壇し、留学決定までの道のりやIELTSのスコアアップ方法などについてプレゼンテーションを行いました。

今回の留学フェアを通して、少しでも多くの人が留学に前向きになってくれたら嬉しいです。これから先、留学先選びや語学の勉強など様々な壁に直面することもあるかと思いますが、ぜひそのプロセスも楽しみながら乗り越えていってください。そして迷ったときには、私たちの講演や交流会での話をふと思い出し、一歩を踏み出す力にしてもらえると幸いです。皆さんの挑戦を心から応援しています!
石川 翔一さん(経済・3年次)
留学で得られる知識や経験、友人関係は、これからの人生においてとても重要であり、将来の自分を助けてくれると思っています。その未来に向けて、今は焦ることなく、ストレスも感じることなく毎日継続して英語を勉強することが一番大切だと思います。今回のフェアが、これから留学を検討している皆様にとって、素晴らしい経験への動機付けとなり、何かヒントを得られることができれば幸いです。
植村 錬太郎さん(経営・3年次)


私が留学合格するまでに行ってきた活動は、間違いなく人生に大きな影響を与えてきました。たとえそれが思い描いた通りであっても、そうでなくても、間違いなく自分を変えるチャンスになると私は信じています。留学を目指して悩んだ時間や、挑戦し続けた経験は、合格という結果だけではなく、これから先の自分自身を支えてくれる大切な力になると思います。最後まで結果は分かりません。だからこそ、自分の信念を持ち続け、最後まで諦めずに交換留学合格への切符を掴んでほしいです。
塚原 千晴さん(現代社会・2年次)
第2部「教えて!交流タイム(グループワーク形式の質問会)」
第1部で登壇した3名に直接質問できるグループワークを実施しました。
IELTSの勉強方法や留学準備の進め方について具体的な話を聞くことができ、参加者にとって大変有意義な時間となりました。多くの参加者が満足した様子でした。
第3部「特別ゲストによる留学プログラム説明」
SAFスタディ・アブロード・ファウンデーション日本事務局(米国非営利教育機関)を招き、認定留学や休学留学について説明が行われました。
今回のフェアでは、学生による体験談セッションや個別相談に加え、留学エージェントによる相談ブースも設けられ、多くの学生が関心を持って参加しました。会場では積極的に情報収集や相談を行う姿が見られ、終始活気にあふれたイベントとなりました。
今後も学期ごとに留学フェアを行う予定ですので、みなさんぜひご参加ください!
過去の留学フェアNews(2025年度秋学期) 秋の留学フェアを開催しました!