京都産業大学大学院現代社会学研究科のオンラインジャーナル『現代社会学レビュー』が創刊されました。
第1号には本学名誉教授・伊藤公雄先生の巻頭論文を含む特集論文2本、論文3本、研究ノート1本が掲載されています。
『現代社会学レビュー』ではこれからも社会学およびその関連領域の研究成果を広く公表することを目標として刊行を続けていきます。
【特集:現代社会学の最前線】
ジェンダーで読み解く近・現代社会
――男性学・男性性研究の視点を中心に―― 伊藤 公雄
社会学の「芸術論的転回」はいかに可能か
――アートベース・リサーチを社会学に導入する―― 金光 淳
【論文】
ギデンズのハイ・モダニティ論における人間へのまなざし 浜田 雄介
生成AIとの個人的対話によって人はどう変わるのか
――2025年全国調査データに基づく実証分析―― 塩谷 芳也
インソール突起による足底刺激が平地歩行に及ぼす影響
――歩幅および下肢関節角度変化量と股関節寄与型の運動戦略の検討―― 髙梨 泰彦
【研究ノート】
「ひとり喫茶空間」の社会学理論序説
――「第三の場所=サード・プレイス」論を超えて―― 金光 淳、陰 蘋蘋
オンラインジャーナル『現代社会学レビュー』https://www.kyoto-su.ac.jp/graduateschool/g_fs/soc_review/