京都産業大学生命科学部 横山 謙教授らの研究グループは、
ミトコンドリア内膜に存在するATP合成酵素および呼吸鎖超分子複合体について、
生体膜を壊さないネイティブ状態のまま高分解能で構造解析することに初めて成功しました。
本研究により、ATP合成酵素が二量体・四量体として生体内に実在することや、
呼吸鎖複合体が多様な組み合わせからなる超分子構造として存在することが明らかになりました。
本研究成果は、国際学術誌「Nature Communications」に掲載されました。
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リリース日:2026.4.8